マッチングアプリの地獄「恋愛市場の弱肉強食」

「出会いがないから」と軽い気持ちで始めたマッチングアプリ。
「彼女が欲しい」「そろそろ結婚したい」と思った人がまずはじめに取り掛かるのではないでしょうか。
しかし、実際は恋愛市場という名の無法地帯。
結論から言うと、マッチングアプリは、一部の勝ち組にとって天国、それ以外にとっては地獄なのです。
◆まず、マッチングすらしない
初心者が陥る最初の罠、それは「マッチしない」という現実。
特に男性陣は、右にスワイプし続けてもマッチゼロという虚無の時間を味わう可能性があります。
統計的に見ても、マッチングアプリの男女比は圧倒的に男余り。
女性がアプリを開けば数十、数百の「いいね」が飛び交うのに対し、男性側は数百回スワイプしてやっと1人とマッチするかどうかの世界。
平凡なスペックでは「戦場の屍」になるのは時間の問題です。
◆「見た目が全て」という残酷な現実
「中身を見てほしい」…そんな理想論は捨てたほうが良いです。
マッチングアプリにおいて、プロフィール写真は命。
しかも、ちょっとした自撮りでは効果なし。
イケてる写真、絶妙なライティング、センスのいい背景、それらを駆使してやっとスタートラインに立てます。
写真が微妙なら、相手の画面に表示された瞬間に「左スワイプ」で消される運命です。
◆「やり取りの沼」からの脱出
マッチングしても、そこからのやり取りがまた一苦労。
「こんにちは!」なんて無難な挨拶を送ろうものなら、秒で既読スルーされてしまいます。
メッセージのセンスがないと、生き残るのは難しい。
「この人、面白い!」と思わせるようなトーク力が求められるし、既読無視されることに慣れなければ精神が削られてしまいます。
◆デートまで辿り着くのはほんの一握り
アプリでのやり取りが盛り上がったとしても、実際に会うまでのハードルは高い。
なぜなら、女性は常に複数の選択肢を持っているからです。
「他にもっといい人がいるかも」と思えば、簡単にフェードアウトされてしまいます。
顔合わせの約束を取り付けたと思ったらドタキャン。
もしくは「やっぱりやめておきます」の一言でゲームオーバーです。
◆課金すれば解決する?
「課金すればモテる」と思ったら大間違いです。
たしかに「ブースト機能」や「スーパーライク」などで露出は増えるが、そもそも根本的なスペックが低ければ焼け石に水です。
課金しても「いいね!」が増えないなら、それはアプリのせいではなく、あなたのプロフィールの問題かもしれません。
◆結局、勝つのは一部のエリート
マッチングアプリで成功するのは、ハイスペックな顔・職業・年収を持つごく一部の人間だけ。
一方、普通の人たちは、戦場で消耗し、挫折し、最終的には「アプリやめるわ」となる。
恋愛市場において、マッチングアプリは最も残酷なフィルターなのかもしれない。
さて、あなたはこの弱肉強食の世界で、マッチングアプリを婚活の手段としてやり続けますか?
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