結婚相談所のスタッフがぶっちゃけ感じていること【交際破局編】

query_builder 2026/05/10
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結婚相談所のスタッフがぶっちゃけ感じていること【交際破局編】

今回は結婚相談所のスタッフの本音をお話したいと思います。


 今回は、毎回付き合うまではいくのに結婚までいかない人の特徴についてぶっちゃけトークしたいと思います。



「恋人はできる。でも結婚には進まない」

婚活でも普通恋愛でも、実はかなり多い悩みです。


マッチングはできる。

デートも続く。

交際にも発展する。

なのに、なぜか毎回結婚前に終わる。



これはただ単に縁がないだけではなく、実はかなり共通した原因があります。


今回は付き合えるのに結婚までいかない人の特徴を男女別に解説します。






◆女性編

① 減点方式で相手を見すぎる

付き合うまでは楽しくても、関係が深まるほど

・返信速度

・気遣い

・会話力

・デート内容

・将来性

・金銭感覚

など、細かい部分が気になり始めます。

しかし完璧な人はいません。



そして、相手に対する理想が高いのであれば、その分のデメリットもあります。


例えば、

返信がマメであれば、器用なので浮気も上手くできるかもしれない。


気遣いができれば周囲からモテるため、心配が尽きないかもしれない。


会話力があり、エスコートが上手ければ、モテる人である可能性が高いので、自分は選ばれない可能性もある。


最近の婚活市場では、将来性がある人や年収の高い人は、女性に対しても同じように年収の高い方を選ぶ傾向があるので、女性にも経済力を求めるかもしれない。


言い出すときりがないですし、結局相手がどうであっても、何かしら悩む可能性があるということです。




結婚相手を選ぶ際に見極めは大事です。

ただ、自分の理想にフィットする男性探しになると、どの相手にも何かしらの不満が出ます。




②恋愛感情を求めすぎる

ドキドキするか、 盛り上がるか、 会いたくてたまらないかを基準にすると、結婚向きの男性ほど「物足りない」と感じやすくなります。



逆に、 不安になる 、振り回される、 追いかけてしまう相手に強く惹かれるケースも少なくありません。


ですが結婚生活で重要なのは刺激より安定。


毎回恋愛感情を最優先にすると、交際はできても結婚前に疲弊しやすくなります。




③「察してほしい」が多い

「言わなくてもわかってほしい」

「気づいてほしい」

「自発的に動いてほしい」

という期待が増えます。



ただ、男性側は 「言われていないから問題ない」 と思っていることも多いです。



結果、 女性「大事にされてない」

男性「急に不機嫌になった」

というすれ違いが起こります。



いくらカップルであっても、もともとは他人。

相手の気持ちもわからないのと同じで、自分の気持ちも言語化しないと、相手は理解できません。



正直、当たり前に「察してほしい」と言ってしまうのは自分勝手だとさえ思ってしまいます(笑)

そして察してほしい女って、男性にとっては超めんどくさい!(笑)



「気持ちを汲んでくれたら嬉しい」と感じるのはある程度自然な感情ですが、うまくいくカップルほど言語化が上手です。


ここで注意したいのが、言語化してはいるものの、感情の起伏が激しく感情が安定していないタイプ



単に言語化すれば良いのではなく「うまく言語化する」のが円満なコミュニケーションには必須です。



嫌なことを「それは嫌!」「嫌い!」と言語化していては、受け手は「わがまま」「高飛車」「めんどくさい」と思ってしまいます。



「こうしてくれたら嬉しい」とか、自分の望む行動をしてくれた時に「ありがとう。嬉しい」とか「〇〇してくれるなんて気が利くね」等となるべくポジティブに伝えるのがコツです。







◆男性編

①結婚の覚悟が曖昧

「まだ自由でいたい」

「タイミングが…」

「もう少し仕事が落ち着いたら」 

「 もっと良い人がいるかも」 

 と、無意識に決断を先延ばしにする。



女性は交際中、 「この人は結婚する気があるのか」 をかなり見ています。

ここが曖昧だと、最初は順調でも女性側が不安になり破局しやすいです。



結婚は条件よりも、意外と決める力が大事だったりします。




②一緒にいても将来が見えない

男性側は悪気なく、

「デートは楽しい」 

「会話も普通」

「優しくしている」


そんなつもりでも、


「将来の話をなかなかしない」   

「金銭感覚が見えない」

「生活感がない」   

「リードがない」   

だと、女性は不安になります。


恋愛は「楽しい」で成立しますが、結婚は「安心」が必要です。

女性が結婚相手求めるのは「人生を任せられる感覚」であり、ここが不足すると、交際止まりになりやすいです。




③相手に合わせすぎで本音で話している感がない

これは優しい男性ほど多いです。

「嫌われたくない」 

「波風を立てたくない」   

「合わせておけばうまくいくだろう」 


と行動し続けた結果、


「何を考えてるかわからない」

「本気度が見えない」

「優しいだけで芯がない」

「つまらない」

となってしまいます。


結婚相手として信頼される男性は、 ただ優しいだけではなく、意思表示ができます。


これが頼りがいのある男性にもつながります。


男性も同じだと思いますが、実は女性も「なんでも合わせてくれる人」より「ちゃんと考えを持っている人」の方に安心感を持ちやすいです。


意思表示をする=嫌なことは嫌と言う、みたいなニュアンスだけでなく、

自分の感情(ポジティブな気持ち)や何かの話題に対して自分の考えを伝えるということです。


いつも「そうなんだ」「へぇ」「良いね」といった浅い返答で終わっていると、ちゃんと深い会話ができている感覚がなく、表面上のやりとりしかできていない感覚になるので、「優しいけどつまらない男」になってしまいます。





◆男女ともに共通している点

「恋愛」と「結婚」を混同していること


恋愛は感情中心。

でも結婚となると一気に現実。



・価値観

・生活

・タイミング

・覚悟

・円滑なコミュニケーション

が大切です。


だからこそ、 付き合える人と結婚できる人は違います。


結婚は人生においてかなり大きな決断。

ずっと一緒にいる相手を決めるわけですから、「好き」という気持ちやノリだけでは難しい。


毎回破局する人ほど「相手のどんなところが悪かったのか」 だけではなく、「自分は結婚相手としてどう見えているか」を意識しましょう。


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