結婚したくても簡単にできない時代~婚活市場の変化~

query_builder 2026/02/20
結婚したくても簡単にできない時代~婚活市場の変化~

こんにちは。

BR Marriage(BRマリッジ)の鈴木です。
今回は結婚したくても簡単にできない時代になってきていることについてお話したいと思います。

結婚が難しくなっている原因についてはいくつかありますが、今回取り上げたいポイントは下記3点です。

・選ばれる難易度
・女性の社会進出
・男性側に起きている問題


それぞれ解説していきます。



◆選ばれる難易度
マッチングアプリが盛んな現代では、比較対象が無限にあります。
条件の横並び比較が当たり前になっています。
年収、身長、学歴、職業、清潔感、会話力。
データ化できるものはすべて会う前に精査され、比較対象です。
やっと会えたとしても、会ってからも他の候補と比べられる…
男女共に高望みだけして結局選ばれないのはあるあるです。
昔のように「同じ職場」「地元の紹介」「親の縁」では難しい今、なにかしら主体的に動かないと出会いがない。
市場は全国規模。
競争は激化しています。



◆女性の社会進出
女性の社会進出が当たり前となっています。
最近の婚活市場では男性も女性に対してある程度の経済力を求めたり、結婚後も共働きを希望しています、。
女性の大学進学率も上昇していますし、管理職比率も徐々に増えています。
平均より稼いでいる女性は高学歴である傾向も高く、自分と同等もしくはそれ以上の学歴を求めることもあります。
社会全体で経済的に自立できる女性が増えました。
そこで何が起きるか。
「生活のための結婚」が不要になったのです。
かつては「安定した男性に養ってもらう」という結婚動機が一定数ありましたが今は違います。
自分で稼げる女性は、「尊敬できるか」「価値観が合うか」「精神的に対等か」「一緒にいてストレスが少ないか」という質を強く見ます。
つまり、男性に求める基準は「最低限の生活保障」から、「人生をより良くするパートナー」へ上がっているのです。

男性は昔と比べて選ばれ方が変わり、女性は「良い相手がいない」となりやすいのです。



◆男性側に起きている問題
日本では長らく「男性=稼ぐ役割」という価値観が強く残っていました。
しかし現在では「人並みに稼ぐだけ」「平均より少し年収が良い程度」で優位に立てる時代ではなくなりました。
にもかかわらず、「家事力が低い」「感情表現が苦手」「共感力が低い」「モラハラ気質」といった男性もまだまだ多い。
「共働き希望」「子供が欲しい」と言う割に、子供が出来た時に家事も育児も女性に押し付けられる未来しか見えない。
そういう人に限って共働き希望。
「俺の方が稼ぎが良いからその分家事もやってほしい」…ちょっと待って。
妊娠、出産で何度もキャリアを止めたんだから、年収が低くてもそれでモラハラになるなよ…と言いたい。
結果として、経済力も突出せず、内面スキルも磨かれていない層が「選ばれにくい」という現象が起きています。



現代の婚活は
・経済的安定
・対等な価値観
・感情的成熟
・生活スキル
・外見的清潔感
これらをある程度満たして、ようやく「スタートライン」です。
昔より難しいのは事実です。
データも社会構造も、それを示しています。
しかし結婚は不可能ではありません。
ただし、昔の常識のままで通用する時代ではない、ということです。
現実を受け止めて進化するしかありません。
厳しいですが、それが今の結婚市場です。

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